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顎関節症による鼻づまり

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大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。

 顎関節症の症状の1つに慢性的な鼻詰まりがあります。これは顎関節症によって頭蓋骨にゆがみが起こり、その結果として副鼻腔の圧迫とともに鼻の通りが悪くなるために鼻詰まりが起こると考えられます。それでは、なぜ顎関節症によって頭蓋骨にゆがみが起こるのでしょうか?本日は、顎関節症によって頭蓋骨にゆがみが起こる原因についてご紹介いたします。

 顎関節症によって顔面の骨、特に頬骨にゆがみが起こると副鼻腔の出入り口が小さくなってしまいます。その結果、副鼻腔にたまった鼻汁は外に排出されにくくなります。これによって鼻詰まりが起こります。この状況がさらに悪化すると鼻汁に菌やウイルスが付着・繁殖し軽度の副鼻腔炎が発症しやすくなります。このような状況になると慢性的に鼻詰まりを感じるようになります。

 耳鼻科の治療を受けても鼻詰まりが解消しない場合には、顎関節症を疑ってみるとよい結果が得られるかもしれません。この時にマウスピースは症状を悪化させる可能性が高いため、選択肢からは必ず外すようにしてください。

顎関節症について詳しくは顎関節症のページをご覧ください。
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東洋医学治療センター

大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。

健康増進、疾病改善につながる情報を発信します。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARDを受賞

2015年7月 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

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